ウクライナに心を痛めるロシア人がいる

突如始まった、ロシアによるウクライナ侵攻。

世界中の人の誰もが、この痛ましいニュースに心を痛めています。

それは突如ウクライナの敵国になってしまったロシア人も同じこと。

国境を接するロシア人とウクライナ人は互いに友人・知人がいる人も大勢います。

SNSや各国でのデモの様子はウクライナに友人・知人がいる人、いない人、世界各国の人が無事を祈っている様子を知ることもできます。

あふれる情報に心が疲れてしまうことも

世界が見つめるウクライナ・ロシア両国の行方。SNSをはじめ、インターネット上にさまざまな情報が流れています。

中には悲しい思いを綴る(つづる)人もいます。

一部のニュース投稿では被害に遭われた方の傷ついた姿だけではなく、遺体の写真が無加工で投稿されることも。

こうした画像・映像を発信することは確かに悲惨さを表す方法として効果的です。

一方でそういった投稿を見てしまうと心が辛くなってしまうこともあります。

そういう感情が出てきた時にはSNSから離れましょう

ツイッターでは、特定のキーワードをミュートし、情報が流れてこないようにすることもできます。

そういった情報から目を背けるからといって「冷たい人間だ」など思う必要もありません。心の中で平和を想っているだけでも、十分です。

情報戦が始まっている

みなさんが注意しなくてはならないのは、情報での印象操作です。

ロシアのプーチン大統領は、この戦争の重要項目に「情報戦」を掲げているようです。

SNSを始めとするインターネットの情報網が盛んになり、遠い世界が身近に感じられるようになりました。

しかしそれは相手にとっても同じこと。フェイクニュースでこちらの感情を揺さぶり、誤った考えや行動をさせるといった作戦が、「情報戦」になります。

すでに一部報道では、ロシア国内向けの報道で「ウクライナ人がウクライナ国内のロシア人を虐殺している」、などウクライナを悪者にしようとする偏向報道を始めています。

こういった政治活動を「プロパガンダ」と言います。情報戦の一つになります。

またウクライナ領土の内部からも、情報操作で国内の人間が政府に反旗を翻すように仕組む人間がいる、との情報が出ています。

KnotitiAの記事も、国内の主要メディアも、疑うのは悪いことではありません。

ウクライナ人、ロシア人を始めとする世界各国の人が、ロシアの暴挙が終わることを祈っていることは確かです。

少額からでも寄付ができます

3月1日時点では既に20億円以上の寄付金が集まっているとのことです。

集まった寄付金は人道支援(人のため)に使われ、武器調達には使わないと表明されています。

参考URL:

・ドイツミュンヘンでの抗議活動の様子(デイリーメール社)

・イギリス・アイルランド両国での抗議活動の様子(インデペンデント社)

・アメリカ各地での抗議活動の様子(NBC社)

樋口夏穂 登録者

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