2024年も女性監督の映画を観よう!

女性監督は増えたのか? 2018年、KnotitiA.comでは、ハリウッドにおける女性監督の少なさについてお伝えしました。あれから5年以上が経ったわけですが、状況はどうなったと思いますか? 5年もあれば良い方向に変わっ […]

続・私のヘアドネーション体験記

筆:黒木りりあ ヘアドネーションとは、病気やその治療が原因で髪の毛がなくなってしまった人に、髪の毛を寄付することです。詳しくはこちらの記事「ヘアドネーションってなんだろう?」をご覧下さい。 また、この記事は昨年掲載された […]

短編映画『ヘアー・ラブ』 髪の毛に宿る個性

どうにかして自分の髪の毛をかわいくまとめたいアフリカ系アメリカ人の少女ズーリーとその両親の姿を描いた、心温まる短編アニメーションです。 主人公は黒人の女の子 朝、目を覚ましたズーリーは、カレンダーを確認。そして、今日が特 […]

チョコレートと児童労働について知ろう

冬になると甘いものを食べたくなりますよね。特にバレンタインデーが近づくと、チョコレートの季節がやって来たと感じる人もいるのではないでしょうか。安いものから高級なものまで、チョコレートには種類も値段もたくさんありますよね。 […]

映画『バービー』と考える「女性の身体の権利」

バービーにもなれないものがある? バービーのスローガンは「あなたは何にでもなれる」ですが、そんなバービーでもなれないものがあります。それは、「妻」や「母親」です。 バービーは結婚もしなければ妊娠もしません。ウェディングド […]

映画『バービー』と考える「自分らしさ」

私は何のために作られたの? 作品だけでなく、映画『バービー』はサウンドトラックも世界中で大人気となりました。数々の人気アーティストたちが曲を提供していて、その豪華さには驚かされます。それと同時にすごいのは、どの曲も映画の […]

映画『バービー』と考える「有害な男らしさ」

映画『バービー』は女子向け映画? ピンクでキラキラな映像に笑顔はじけるバービー達の姿から、映画『バービー』を「女子向け映画」だと思っている人は、少なくないでしょう。バービー人形が女児向け玩具であり男性にはなじみが薄い、と […]

映画『バービー』と考える「女性の活躍」

映画『バービー』では、映画の主人公である典型的なバービーがバービーランドを離れて現実の人間社会に旅立ちます。そこで出会うサーシャという少女が放つ痛烈な言葉が、話題を呼んでいます。 「バービー、あなたのせいでフェミニズムは […]

映画『バービー』と考える「多様性」

バービーもケンも一人じゃない? 映画『バービー』の最大の特徴は、作品に登場するバービーやケンがそれぞれ1人ではないことです。登場キャラクターとして紹介されているだけでも、バービーは12人、ケンも6人。実際の映画にはより多 […]